龍神縁起

龍神様よりメッセージを受け、ご利益のある龍神護符を顕現することになりました。龍神様とのご縁を繋がせていただきます。

☆運気

龍神とつながる方法

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あなたは、龍神様の声を聴いたことはありますか?

多分、この問いには、ほとんどの方が「ありません」と答えるでしょう。

普段では聞こえることのないことを聞こえる、見ることのないものを見えるということをどれだけの方が望んでいるでしょう。そして、そのことを望む方の心意はどこにあるでしょうか?

ちなみに私自身は、聞こうとして聞こえたことは一度もありません。何となくそんな感じがするという感覚の場合がほとんどです。唯一、一度だけはっきり聞こえた気がしたのは、ある方のための龍神護符を描くとき、「我、〇△を守らん!」と。。。

知人の中には、聞き取ること、会話することができる方は、いらっしゃいます。

竹生島神社


 

龍神様とつながる

龍神様とつながっているとおっしゃる方には、様々な方がいらっしゃいます。
そのことは、本人がそう感じているのだからそうなのだと思います。

自分の感じていることは、否定されるべきことではありません。
そう感じているのなら、そうなのだと思います。わたし自身も、龍神様とのつながりを感じていることは、まぎれもない、わたしとしての感覚の事実です。周りから見たときにどう感じるかは別です。

 

龍神様とつながるにはどうしたらいいのか?

このように思う方は、多くなっていると思います。

龍神様のエネルギーを自分の利につながると信じてのことがその多くの理由のようにも思えます。しかし、それとは別に、愛のエネルギーのクリアーな状態がゆえにつながっていく人が多くなっているのも事実のようです。

昔から龍の話はありますが、つながることで大きな力を得るという、自己顕示欲、人間的な「力」、つまり、財や権力に話はあります。事実、そのエネルギーの強さから、人生が大きな変化を起こす方も少なくありません。好転していく場合、自滅していく場合、いろいろあるようです。

何を望むのか?

龍神様とつながりたい、と思うなら、つながることで、どうなることを望むのか?

このことが、とても大切なことだと思います。
自分の本質の声として、どうなっていきたいのか?
龍神様と繋がりたいと思うなら、つながることでどうなりたいか、自身の心に問いかけてみてください。

そして、その方向が漠然とでも感じ取れたなら、そのような生き方を真摯に進めていってください。表面的な望みと心の底、タマシイの底からの望みは、違う方がほとんどです。

いたずらに大きな力につながろうとすれば、つながった時、その力に振り回されることは間違いありません。つながるときは、些細なきっかけさえあれば起き得ます。心が定まらぬうち、つながり、自分を明け渡すようなことになることは、残念なことに思えます。

ある人が、龍神と言いながらも、わたしには、そのようには思えない別の大きな力の存在は多数あると感じます。そして、龍神と言われる存在にも様々な状態があると感じます。

何処とつながるか、どのようなエネルギーとつながるは、自身の状態次第と言えます。エネルギーで言えば、共鳴するには、そのエネルギーを持っていることが共鳴のきっかけとなります。

清龍がつながる龍神様

わたしがつながる龍神様から感じられるエネルギーは、深い愛としての存在のエネルギーです。万物に注がれる壮大な愛です。

何か指示や戒めがあることなく、わたしの本質が望む方向で、わたしが人として成長していく上で、必要な時に必要なだけ、サポートしてくださる存在です。

ですから、依存することはありません。何か大きな不都合がある時でも、そのことをしっかり自分の事として受け止める覚悟があります。そのことは、龍神様の愛を感じることができるからこそ、より強力なっていると思います。このことは、心と行動が相乗的に高まっていくことにつながっています。日々の感謝は常にあります。

このような心があるからこそ、龍神様とつながっていることができているのではないかと思っています。

自分としての心がしっかりと定まっていく方向での行動があれば、それは緩やかに、自然と龍神様とつながることとなっていきます。

龍神護符は、龍神様の愛のエネルギーをカタチにした護符であり、その意味合いは、大きな力を与えるというよりも、その人の心に共鳴し、その人のエネルギーを広げ、強化していく、そんな意味合いを大きく持った護符となっています。その人にとって、タマシイの進化に大きなサポートが必要な時、龍神様の大きな愛を感じることになっていくことと思います。自分としての真摯な生き方に共鳴する護符と言えるでしょう。

自分の力でどうしようもできないとき、龍神様の存在を感じることとなるかもしれませんが、いつも見守ってくださっているのが、龍神様の立ち位置だと理解しておくことが良いのではないかと思います。

龍神様と繋がるには、自分の都合や誰かの都合を目的とした生き方でなく、自分の心としての真摯な生き方の実行こそが、その一番の方法だと思います。そうなれば、つながっているのは、ずっと昔からで、自覚ができていなかっただけなのだと思う日が来るでしょう。

 



 

龍神様の声を聴きたい

このように考える方は、その声を聞くことにどんな意味を持っているでしょう。

単に興味がある、答えが欲しい、人の役に立ちたい、いろいろな方がいらっしゃると思います。一般的には、見えない、聴こえないことが、可能となるには、個性ともいえるその人の生きていく上での一つの重要な出来事のような気もします。

龍神様の声を聴ける方にもいろいろなタイプの方はいらっしゃいますが、共通することは、感受性が豊かであることは、間違いありません。

 

感性を磨く。

これが龍神様の声を聴く方法としては、一番良いのではないでしょうか。

 

一般的でない状態になるには、技術を磨くことはもちろんですが、同時に感性を磨くことが重要です。これは、どんなことにも言えることだと思います。人、自然、宇宙にまでその感覚を開いていくことで、豊かな感性を開いていくことができると思います。感性とは、心での感じ方と言えます。

特定のこだわりは、閉じた世界での感性を磨きますが、応用は局部的にとどまります。どこまで広げるかは、その人の好みです。そのこだわりが、龍神様とつながれる状態のとき、どの状態の龍神様のエネルギーとつながるか変わってくるでしょう。

見えない存在の声が聞こえたり、見えたりする人がいらっしゃいますが、そのような方に聞くと、幼いころより、その感覚を自覚していた方が多くいらっしゃいます。また、あるときを境に、見えたり聞こえたりするようになる方もいらっしゃいます。

一般的ではない、この感覚を持つ方は、人生の上で、意図的には避けようもない状態で感覚の発達をせざるを得ないタマシイの意志があるのだと思います。

個性の一つ、という理解をしています。

運動が上手な人、下手な人、これは、ある意味、個性ともいえる状態と言えます。聴こえる、聴こえないも同じです。一人一人に個性があるようにそれぞれの人に、発達した部分、発達しない部分があります。しかし、ある程度練習を重ねることで発達させることは可能です。感性は、磨けば必ず育っていきます。

龍神様の声を聴く、もう一つの方法

龍神様の声を聴けるようになるには、他に方法がない訳ではありません。

それは、聞ける人のそばで過ごすことです。

もちろん感性を磨くことも忘れずに行ってのことです。

 

これは、エネルギーの共鳴と言えることで、霊が見える人のそばにいると、今まで見えなかった人も見えることがある、ということと同じです。龍神様の声を聴ける人には、聞けるだけのエネルギーとしてのその人が持っている周波域みたいなものがあります。そばにいることで、そのエネルギーに共鳴していくことで、聴こえる状態にまで変化する可能性はあります。類は、友を呼びます。

重要なことは、聞ける人の状態がどのような状態であるかが大事なことになります。

一言に「聞ける」と言っても、様々な状態があります。聴こえると思っているだけの場合もあります。

 

人間的な魅力が一つの目安になると思います。

 

龍神様の声を本当に聞いている状態でも、その人の普段の生活を見たとき、人としてどうなの?という方はいらっしゃいます。本当に聞けていようが、いまいが、人として一緒にいることで豊かさを感じられれば素敵なことだと思います。バランスは、いつの時も大切です。


龍神様のお力を借りたい

「龍神様のお力を受け、人生が好転した!」よく聞く話となってきました。
わたしも!と考える人も多いのではないでしょうか。
龍神様の中には、個人的に良くしてくれるような存在もいらっしゃるかもしれませんが、わたしはそのような存在と出逢ったことはありません。言葉の表現が、龍神様が力を貸してくれた、と思えるような表現となっているのかもしれません。

龍と呼ばれる、または、龍と呼んでいる存在の方には、「人に力を貸す」と思えるような存在はいらっしゃるのかもしれません。

龍と龍神の違い。

神が付くかつかないかですね。

どう感じられますか?

 

わたしの感覚の中での龍神様は、お力を借りようとお願いしてもそのようにはなりません。誰かのためにお力をふるっていただくこともありません。わたしにとってのタマシイの進化にとっての必要な現実的な努力抜きでは、ほぼ、お力が示されることはありません。個人的なお願いを神様が聞き入れるということ自体、おかしい話とも思えます。

龍神様にお願いするという他力本願の姿勢では、本質的な意味で言えば、その人にとっての霊的成長にはつながりにくいのです。

 

神社にお参りするときに人は、何を思い、お参りするでしょうか?

お願いに行く方が多くいらっしゃることと思います。

神社へのお参りには、日頃の感謝をお伝えすることが良いのです。
日々の感謝と共に神様と共に在る。
日本人の精神性に深く根付く姿勢です。

場合によっては、大自然の大きな力に身をゆだねることは、霊的進化には欠かせないことです。

 

神社の歴史は、日本人の精神性の歴史でもあるのですが、「神に祈りを捧げる」のは、人の手に及ばない、自然に対する畏敬の念があります。そして、神社で祈願するのは、国の安全、雑賀が起こらないように、五穀豊穣であるようになど、公共性の高い祈願でした。

個人的な祈願を行うようになったのは、陰陽師が現れ、行うようになってからのようなのです。

私見なのですが、個人祈願を陰陽師が行うようになったのは、陰陽師が様々な氣を扱える技術を習得したからこそ、その効果を理解して個人祈願を行うようになったのではないかと想像します。

「龍神様のお力をお借りしたい。」

このことには、龍神様の解釈によって変わってくるのではないかと思います。

 

見えない力をコントロールしようとする、氣を操る意味合いを取るなら、その技術を習得する道がいいでしょう。龍使いと呼ばれる方法は、これに当てはまる気がします。

 

類は友を呼ぶように、明るく前向きな生き方をすれば、同じようなエネルギーを纏うことができます。暗く後ろ向きの生き方をすれば、同じようなエネルギーを纏うことになります。いずれの場合も、同じような存在と同期しやすくなります。

このことは、基本的なエネルギー(氣)の同調と考えられます。
あなたが共に在りたい龍神様は、どのようなエネルギーを持つでしょうか?

 

神と共に在ろうとすれば、自身の心を見つめ、真摯に生きることが大切になります。

常に守られながら、必要なサポートを受けることができるでしょう。

生き方の姿勢を変えることで、龍神護符は、龍神様につながる方法となります。

 

龍神様曰く、

 

「愛されていない」

 

そう感じるのは

あなたが気づけていないだけ

 

真実の愛ほど、人の目には映りにくい。

心の目でしか見えないもの。

 

信じることも大切です。

 

「壮大な愛は、いつもあなたに注がれています」

 

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龍神様と人とを繋ぐ、龍神護符を描くとき、エネルギーを調えた状態が、絵師 清龍。
エッセンシャルアーティストとしての名は、HIDEKI。エッセンシャルアート研究所主宰。

 

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