龍神縁起

龍神様よりメッセージを受け、ご利益のある龍神護符を顕現することになりました。龍神様とのご縁を繋がせていただきます。

☆仕事関係 龍神様からのメッセージ

龍神様の伝える知識と行動

投稿日:

龍神様曰く、

『人は、行動し、知識を得て成長する。または、知識を得て行動し、成長する。

知識と行動には、バランスが必要です。』

 

情報集めに奔走し、行動までたどり着かない方、継続できない方が多くいます。

知るだけでは、変化は起きません。

行動して、経験を積むことで事の本質に近づいていきます。

歩みは僅かかもしれませんが、確実に上昇の螺旋を進んでいきます。



知識と情報

わたしたちの日常には、おびただしいほどの情報が、乱舞と言っていいほどに溢れかえっています。

手を伸ばせば、いつでも大抵の情報は手に入ります。

情報はあくまで情報であって、それが事実であるかどうかは、わかりません。

情報を大切にすることは、今の世の中では、とても大切なことかもしれませんが、

情報に踊らされることにならないように注意したいものです。

 

情報を知っている。これは、知っているだけで、

それ以上でも、それ以下でもありません。

知っているからと他人に自慢したところで、

情報通ですね!といわれて、思われて、自尊心が満足することはあるでしょうが、

自分自身としての心の成長にはつながりません。

知っていることで、他人との話題に困らない。

そんな方もいるかもしれません。

何気ないコミュニケーションの手段にはなるかもしれませんね。

しかし、誰かの情報の収集だけに時間を費やし、

自分の経験をおろそかにすることは、とてももったいなく思えてしまいます。

 

おびただしい情報の中から、自分の必要な物を得ていきますが、

情報は、自分の中に取り込んで初めて知識となっていきます。

知識は、知っていることです。

知識は、知っているだけでは、心の成長にはつながりません。

知識は、情報から得たものなので、自身の経験としての裏付けがありません。

知識は、実践して初めて自分の身となり心の成長につながります。

実感として結びつけることができます。

 

知識と呼ばれることには、深淵なる意味が含まれていることが多々あります。

以前、記事にも書きましたが、

言葉、音、絵などの表現には、

それぞれが独特の得意とするエネルギー域があります。

すべての表現には、エネルギー域として多層的な構成があります。

 

言葉一つとっても、その言葉に秘められた意味合いは、

表層的な意味合いから、深淵な意味合いまであり、

その言葉をどこまで感じ取ることができるかによって意味合いは変化します。

その深みは、受け取る人の状態によってさまざまな変化をします。

 

『例えば、言葉。言葉は、その人の置かれている状況。培った環境で大きく変化するものです。龍神から言葉を受け取ったとしても、その言葉の元のエネルギーは、受け取った人の感覚、エネルギーを通って出てくる言葉という表現域なので、龍神の送るエネルギーの一部しか伝わらないのです。~をしなさい。という言葉を受け取った人には、その人のエネルギーの一部である、命令、従順、畏怖などのエネルギーが絡み合い、~しなさいという言葉の表現となるのです。』

 

『人の世界での表現は、様々にあります。音楽、言葉、絵画、ダンス。それぞれに得意なエネルギー表現域はあります。どれが優れているというものではありません。龍神護符は、誰もがそのエネルギーを享受できるというものではなく、積極的な感覚理解なくしては、そのエネルギーは享受できない質のものです。精妙でありながらも、パワフルでもある龍神護符のエネルギーは、力に主軸を置いたもののではなく、壮大な愛を主軸としたものです。そのエネルギーを受け取るには、自身の中にその受容体ともいえる、素直さと愛へ向かう姿勢が重要となります。龍神護符は、人の持つ可能性の意識に力を与えます。』

龍神様からのメッセージ 守護する存在

 

一を聞いて、十を知る。という言葉があります。

このことは、経験による、感性による、洞察力から得られるものです。

知識は、人の感性を飛躍的に高めることはあります。

 

しかし、それは、ある程度の深き経験があっての事、

知識ありきで行動していることで、バランスを欠くことにつながっていきます。

時に、知識が行動を抑制することがあります。

そして、情報の多さのみが人の感性の飛躍に役立つことはあまりありません。

経験と知識が合わさることでこそが、感性を飛躍的に高めてくれます。

 

知識がなければ、行動できないこともあります。

その時は、しっかりと知識を学び、行動に移していくことが大切になります。

 

知識を得た、その後

例えば、「龍神について知りたい」と思ったときに、本を読み、ネットで検索します。

いろいろ読んで、知識を蓄えたとします。

 

「そうなんだ!」「ちょっと違う気が?」

その先、あなたならどうしますか?

 

「気になる」これは、人の感覚的な事実です。

誰でもない、自分の感覚です。

そして、その感覚に従い、行動したのです。

とても素晴らしいことだと思います。

自分の感覚に素直になれた瞬間です。

 

そこで終了するのは、なんとも惜しい。

次のフェーズに移りましょう。

 

例えば、本などで得た知識、「なるほど」と思ったことを、

自分の日常の中で使ってみませんか?

多くの方は、「なるほど!」と思った時点で終了します。

知識としては、少しの間は残ります。

日常の中で実践することは、あまりないような気がします。

実践しても長続きしないのかもしれません。

 

知識は、行動して初めて自分のものとなります。

知ることができれば、それを行動に移して継続してみる。

それが、人としての成長となっていきます。

 

その時得た知識は、継続した行動を通し、深淵を覗く機会も現れてきます。

 

ある特定の知識にも多層的な意味合いが含まれており、

行動という実体験からその多層的な意味合いを感じ取ることが可能になってきます。

 

例えば、先人から伝えられる知識をわたしたちは、

いとも簡単に手に取ることができます。

しかし、その知識としての位置を確立できるまでに、

先人たちが費やした期間と労力は、莫大なものかもしれません。

その知識としての位置の確立には、

膨大なエネルギーが掛けられているとして、

その知識をわたしたちが手にしたとき、

その深みは、すぐには理解できるはずもありません。

 

知識は、簡単に手に入っても、

行動から得られる知識の深みは、長い時間をかける必要がある場合があります。

深みを知る前に、この時間のギャップから、

「役に立たない知識」、「重要でない知識」として、

通り過ぎてしまうことが多くあります。

 

その道を究めるには、まずは、自分の感覚を信じて、継続してみることが重要です。

 

「何となく」から始まった感覚のその先には、

その時に自分が必要とする「何か」が存在します。

わたしたちは、自分が感覚的に受け取っていることを

「知らない」「気のせい」と判断しがちです。

 



知識偏重の障害

知識が増えすぎると、自分は知っているという感覚になり、

他者との優越性を感じるようになります。

豊富な知識を蓄えることは、悪いことではないですが、

どんなときにも「過ぎる」ことは、好ましくありません。

 

知識には、大抵の場合、深淵があり、

わたしたちは「十分に知らないことを知っている」謙虚さが必要となります。

「知っている」と手放してしまうのは、可能性に扉を閉ざすものとなります。

 

知識は、情報として広がっています。

世界には、同じ言葉が溢れています。

 

例えば、全ては愛である!この言葉を多くの方が発しています。

しかし、愛を語る人の状態は、様々にあります。

愛の深淵を知る人は、どこかで聞いたことがある言葉を使ったとしても、

その言葉には、深みを感じ取ることができます。

エネルギーとしての精妙な波動が伝わってきます。

 

また、自分自身がまだまだ知らないことを知っている方が、

同じ言葉を使ったとき、エネルギーの伝わり方は、穏やかですが、

心に響きやすい言葉として届きます。

 

しかし、知らないことを知らない状態で、

「自分は知っている」と思っている方が同じ言葉を使ったとき、

伝わるエネルギーは微量になります。

素晴らしいことを伝えようとしているのに、

「わたしは、知っているという」、傲慢さが優位に伝わってしまいます。

 

表現は、発する方の状態によって確実に変化します。

知識をどう使うか

少し話の内容が違いますが、例えば、化学、科学技術。

物理世界に大きな影響を与えることになります。

科学者は、興味から物質の応用を探求します。

その叡智が、どのような応用のされ方をするのかを省みる視点には、

まだまだ不足と感じることが良くあります。

知の探究は、人間の本質として持っているものです。

しかし、心が十分に育っていなければ、

その知が世界にどのような影響を及ぼすのかまで、想像はできません。

結果的に悲劇にまで到達してしまうこともあります。

 

この世界では、利己的に事を考えることが一般的で、

利他的な意識に進化するまで、もう少し時間が必要です。

知の利用には、いつの時にも慎重になることが重要です。

 

物理世界では、影響は顕著に現れますが、精神世界ではどうでしょう。

 

精神世界は、感覚の世界です。人それぞれの個性があります。

しかし、精神世界でも叡智の深淵では、共通の理解、叡智が存在します。

 

「意識が、世界を創る」、

量子論で言われることが、一般的な世界でも知られた言葉として使われるようになってきました。

しかし、その姿は、世の中にやっと認められ始めていますが、

まだまだその深淵には届きません。

ただ闇雲に、「意識が、世界を創る」と言っても絵空事のように聞こえてしまう方がほとんどです。

しかし、多くの方がこのことを言い始めていますが、

実のところ、意識と現実の違いは、多くの人が感じるところです。

様々な方法で、「意識が、世界を創る」ことへの精神的な基礎変換を行うセミナーや方法があるようですが、玉石混在が現実です。

 

「意識が、世界を創る」ということは、わたしの経験からすると約二十年前には一部の方で共通の考え方であったように記憶しています。

その時から、量子論は、既に紹介されていたと記憶しています。

人の意識は、短期間に変化することは稀です。

ですから、事の本質を突いた考え方でも、

その飛躍的考え方のため、一般的には敬遠されがちで、

世間に揉まれ、ある物は消え、ある物は残っていくような気がしています。

人々の心で熟成していくような感じです。

 

精神的な、スピリチュアルな感覚は、

いつの時代も脈々と人の感性の中に残り続けます。

その深淵な叡智は、時代のテクノロジーとの共振のタイミングを計っているような気がします。

精神と物質の両面からの融合があって、この時代には認知されていきます。

 

深淵な叡智は、そこにたどり着ける精神性がどのような状態であるかによって、

その質が変わります。

そして、そこに到達できる人は、過去には、非常にまれでしたが、

今の世の中では、その情報の多さはありますが、

確かな知識と経験が合わさることで、

深淵なる叡智に到達できる人は、非常に多くなっているのではないでしょうか。

 

精神性の向きが深淵なる叡智である方向と違うことで、

破壊、戒め、否定ということが起きます。

例えば、宗教戦争は、未だに続きますが、

宗教という人の心に根差した精神は、

長年の歳月を掛けて植え付けられてきている、

根の深い心の向きです。

 

精神性は、物質とは質が違いますが、

その向きを間違えることで、人類の悲劇につながってしまうものだと思います。

 

まとめ

龍神様曰く、

『人は、行動し、知識を得て成長する。または、知識を得て行動し、成長する。

知識と行動には、バランスが必要です。』

 

バランスは、様々な物の見方をできることで、

その質を向上させることができます。

それには、龍神様の伝えるメッセージの通り、

知識の習得と行動、そして行動から得られる体験、

感覚から知識をさらに磨いていくということが大切になります。

 

「過ぎる」ということには、あまり好ましくないことです。

「過ぎた」としても、気づけるだけの、

自分という軸に戻れるように、注意していくことが必要です。

それが、過ぎたとわかるには、どこかで頭をぶつける必要があるかもしれません。

また、精神的な支えとしての何かがあってもよいと思います。

龍神護符もその一つの選択肢として可能です。

 

龍神護符を支えとするには、

「自分の感覚を信じる」このことが最も重要なことです。

それこそが、龍神護符の最適な活用方法となります。

あとは、「楽しいと感じられる」知識と行動をバランスよく活用していくことで、

本来の自分の心の望む方向が見えてきます。

 

自分の感覚で、気になると思い得た知識は、日常の中で遊んでみてください。

長い時間をかける必要がある場合も、多々あります。

継続は、楽しくなければ難しいでしょう。

遊ぶ気持ちは、いつも大切にしてください。

こころが歓ぶことを続けてみましょう。

「気になる」ことを行動してみてください。

 

人は、いつの時代も叡智を手に入れることを望みますが、

その本質は、継続と経験からしかアクセスできない、深淵なエネルギーの領域です。

闊達自在龍神護符

 

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エッセンシャルアーティストとしての名は、HIDEKI。エッセンシャルアート研究所主宰。