龍神縁起

龍神様よりメッセージを受け、ご利益のある龍神護符を顕現することになりました。龍神様とのご縁を繋がせていただきます。

神様と呼ばれる方たちと共に

気比神宮に呼ばれて

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献酒を目的に神社巡り

今年は、神社へのお参りが少しずつ増えてきています。神社巡りをしたいというのは、わたしと虹月さんとの思いでもあるのですが、なかなかきっかけがありませんでした。ある方をきっかけに神社巡りをすることが増えてきました。というのも、日本の行く末を真剣に考え行動している方がいらっしゃるのですが、その方の行動の一つとして、日本の水源を守るための様々な活動の中、皇室献上のお米より、自費にてお酒を製造された方がいらっしゃり、そのお酒の一部をわたしたちに託されました。どうしたものかと感じてみた結果、パートナーの虹月さんのとった行動は、水源にゆかりのある神々への献酒でした。そして神社巡りは、龍神護符のご神力、神々との更なるご協力をいただくにはとても必要なことと思っております。

 

気比神宮へ

気比神宮は、数年前初めてお参りさせていただいた場所で、清々しく神様の存在を感じさせていただける場所でとても好きな場所の一つです。その時は、宮司さんより、気比神宮の由縁、公になっていないルーツなどもお聞きでき、とてもうれしかった記憶があります。気比神宮と皇族、大分の宇佐神宮との関係などお聞きすることができました。

この日の空は、雨模様、ということは、清龍メイン。(晴れは、虹月。雨は、清龍が人のエネルギー存在的にメインとなります。)

境内に入ってすぐ、呼ばれた気がして、本殿横の九社の宮、神明社の方へ。すると、なんとも神聖な空間が広がっていました。人は一人もおらず、わたしたちのために用意された神聖な空気を感じます。ただ、その意味は未だ分かりません。小雨の中、凛とした神聖なエネルギーが感じ取れます。例えるなら、荘厳な神殿の内部に神々が座しているような感じとも言えます。写真には、そのエネルギーの名残りを感じ取られる方もいるかもしれません。

後で調べてみると九社の宮は、本宮と関係が深い神々である、伊佐々別神社(イサザワケ)・天利劔神社(アメノトツルギ)・天伊弉奈姫神社(アメノイザナヒメ)・天伊弉奈彦神社(アメノイザナヒコ)・擬領神社(オオミヤツコ)・劔神社(ツルギ)・金神社(カネ)・林神社(ハヤシ)・鏡神社(カガミ)の九つの神社。神明両宮は、天照大神と豊受大神でした。気比神宮の主祭神は、氣比神宮特有の神で伊奢沙別命と称され、笥飯大神(けひのおおかみ)、御食津大神とも称されるそうです。

気比神宮のご祭神である伊奢沙別命は、和魂。九社の宮の伊佐々別神社ご祭神は、荒魂。

神道では、和魂と荒魂は、神の魂の二つの面の事とされています。神様がとても人間的に翻訳されていると思います。二元性は、人の世界では当たり前ですが、神のエネルギーの世界では、そうは思わないのは、わたしだけではないと思います。

 

気比神宮の土公

今年の台風影響は、この地にも激しく残っており、境内のあちらこちらで樹木が倒れており、本殿以外は、あちらこちらで被害があったようです。前回、参拝させていただいた時に記憶にあった、天然記念物のユーカリの大木も折れてしまっていました。角鹿神社、兒宮(児宮)、大神下前神社の鎮座される場所でも倒木がいくつもあり、無事な木が倒木を支えているという状態でした。宮司さんのお話では、社務所もガラスが割れ、自然災害でここまでひどかったのは、初めてではないかというお話でした。

そんな中でわたしたちの気を引いたのは、根っこから倒れた木、土公と言われる気比神宮の聖地の拝所が、大木の根元から大きく根こそぎひっくり返る被害を受けた状態でした。

この土公拝所は、気比神が降臨した聖地といわれ、最澄や空海が祈祷をされた場所としてのいわれを持つ場所、気比宮古殿地と称される土公の遙拝設備を篤信者の奉賛で作られたものでした。鳥居には、平成八年五月吉日の記が見えます。

今こうして文章に書き起こしながら感じるのは、わたしが、最初に訪れたとき感じたこの地での気持ちよさは、間違いなく気比神の神気であり、この地に古くからある天然のエネルギーを感じ取っていたのだとあらためて思いました。土公には、気比神の神気のエネルギーの名残りが感じられます。

台風という自然のエネルギーが、気比神社境内の中でも影響を与え、倒木となりましたが、神域でありながら、初めてではないかと言われるぐらいに大きな被害となっているのはなぜか?その問いには、答えようもないですが、現実的には地球上での大きな環境の変化、エネルギーの変化が由縁となっていることは間違いありません。地球環境としては、CО2の排出量は増え、温室化が進み、大気温度の上昇に伴う災害が増加し続けています。

被害と言う言葉自体、人の都合を主とした視点で回りを見たときの状態であって、人の言う被害は、もっと大きな視点から見てみると、変化でしかなく、それは、自然の摂理では当たり前のこととしか言いようありません。カタチある物、無いもの、変化しないものはありません。すべては、変化の途中です。

 

気比神宮へ招かれた意味

わたしの理解では、地球上には、三次元というわたしたちが意識している地球総体としてのマトリックスのエネルギーポイント、エネルギーセンターと言われる場所がいくつもあると感じています。このポイントは、モノがカタチになるとき、カタチを維持するための重要な骨格のようなもので、人で言うエネルギーのツボのようなものです。その一部が、パワースポットして紹介されることがあります。そのエネルギーポイントが、今大きく変化を迎えている時期に思えています。地球も時と共に変化します。どのように変化するかは、わたしにはわかりませんが、そのエネルギーポイントも必要に応じて変化していくのは、自然の流れです。現実的には、場所の移動もあると感じています。

今回の気比神宮への参拝は、台風の被害が大きかった、変化の時に訪れる必要があったように観じております。「何をした。」という意味は、わかりませんが、必要なことを必要な時に行うのがわたしの行動基盤ですので、意味は分かるときにしかわかりません。わからないということも時には必要なのだと理解しています。わかる必要があるときには、わかります。今回も行く必要を虹月・清龍、共に感じ取っていたため参拝に伺わせていただいたのです。しかし、訪れて台風の被害に驚かされました。

この後、気比神の霊跡と言われる天筒山に行こうと思い、ふもとに向かいましたが、最終的には、訪れる必要は無いと感じたので帰宅することにしました。天筒山は、自分としての好奇心だったようです。

今回は、龍神様としてのメッセージを強く感じることはありませんでしたが、龍神様の別の姿、神様としてのエネルギーとしての関りを深く感じたご参拝でした。

ひとつ思い出しましたが、気比神宮に到着する前、またもやある場所に迷い込む?こととなりました。(遠出をすると、意図せず、導かれるようにどこかにたどり着いてしまうことが度々あります。決して方向音痴ではないのですが。これは、遠出をして、地元の方に運転していただき、どこかに連れて行っていただくときも度々起きることです。)前回と同じようにカーナビで向かっていたのですが、前回と違う風景が。。。あそこに行ってみようと行ってみたところは、原発関係の公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター。どんな意味があるのでしょうかね?敦賀には、最近稼働を開始した原発があります。

 

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龍神様と人とを繋ぐ、龍神護符を描くとき、エネルギーを調えた状態が、絵師 清龍。
エッセンシャルアーティストとしての名は、HIDEKI。エッセンシャルアート研究所主宰。