龍神縁起

龍神様よりメッセージを受け、ご利益のある龍神護符を顕現することになりました。龍神様とのご縁を繋がせていただきます。

神様と呼ばれる方たちと共に

竹生島と龍神

投稿日:

 

今回の竹生島への参拝は、往復で竹生島に架かる虹を見せていただき、特別な感覚がありました。龍神様からのエネルギーを全身で感じられることができた経験でした。

 

竹生島 弁財天

神々の系譜は、わたしの知識の中であまりありませんので、自分のためにも少し整理してみました。

 



日本三大弁財天の一つ、竹生島。
竹生島神社の御祭神は、

 

市杵島比売命-いちきしまひめのみこと(弁財天)

宇賀福神-うがふくじん

浅井比売命-あざいひめのみこと(産土神)

龍神-りゅうじん

 

他の二つの場所は、広島県の厳島神社。神奈川県の江島神社があります。
いずれも水環境に恵まれた環境に存在します。

竹生島には、宝厳寺と竹生島神社(都久夫須麻神社)がありますが、宝厳寺と都久夫須麻神社は別の宗教法人ですが、宝厳寺観音堂と都久夫須麻神社本殿は、渡廊で直接連絡しており、もともとは一体化されており、時々の都合により分化されています。

 

弁天様は、基はインドの水の神様であるサラスヴァティーといわれ、芸術・学問などの女神です。サラスヴァティーは、サンスクリット語で水を持つ者としての意味があります。川の女神であるサラスヴァティーは、川という流れというエネルギーを持っていることから、流れるものすべての神様としての意味があるようです。その意味から、言葉や弁、音楽、芸能の神とされています。

インドと流れのエネルギーの言葉で思い出したのは、以前、学習したことのある、アーユルヴェーダというインドの伝統医学の根本理論である、三つのドーシャの一つ、ヴァータです。ヴァータは、生きとし生けるものにある、流れのエネルギーです。他の2つの要素は、カッパ、ピッタです。

 

市杵島比売命-いちきしまひめのみこと

市杵島比売命については、

天照大神(あまてらすおおみかみ)と須佐之男命(すさのおのみこと)が誓約(うけい)をした際、須佐之男命の剣を天照大神(あまてらすおおみかみ)が噛んで噴き出した霧から生まれた三女神のなかの一神です。二番目に生まれた神様と言われます。

霧から生まれた神様ということですが、この神様も水にとても関連の深い神様です。

 

宇賀神

人の頭を持ち、身体は蛇でとぐろを巻いた姿です。頭の部分は、翁と女性があります。中世以降に信仰され始めたようで、宇迦之御魂神(うかのみたま)に由来するとすることが一般的なようです。宇賀は、宇迦耶(うがや)という仏教語で財施の意味を持ち、ここからともいわれる説もあります。

明確にこれという定説はないようですが、頭が人間で、身体が蛇である像は、少し違和感を感じる人もいらっしゃるのではないかと思います。

 

龍神

竹生島と言えば、弁財天と龍神様ですね。

宝厳寺観音堂と都久夫須麻神社本殿は、渡廊でつながっていますが、その回廊ではなく、湖側の歩道に黒龍神様が祀られています。

人の世では大抵の場合、水と龍神様は、関連付けられています。大自然の様々な力は、人の力ではどうすることもできません。そして、水は生物にとってかけがえのない大切なものです。水がなければ、人も作物も育つことさえできません。

自然の力と水がもたらす豊かさ、この象徴として、龍神様をお祀りしています。

 

海津大崎と龍神様

今回、竹生島に龍神様に逢いに行く前に行くことになった場所、びわ湖の北、海津大崎にです。この地への誘いは、龍神様でした。

人との出逢いの中で、全く別の知り合いの方お二人より、この地へ行くような流れが出来上がり、行かざるを得ない状況となっていました。

詳しくは、書けないのですが、その地にあるエネルギーとしての流れを創ろうとする人の行為があり、その流れに関わる必要があったようでした。

琵琶湖周辺では、様々な人が、様々な想いでいろいろな活動をしますが、関わる必要がある場合、自然な流れでその地へ足を運ぶことがあります。
それが、思い違いでないことは、自然の美しい景色が出迎えてくださることで確認をさせていただいています。

海津大崎龍神様

 

「目に見えないエネルギーと云えど、人の世界のことは、人を通して、事を成す必要がある。」

 

このことが、龍神様からお伝えいただいていることですが、わたしは、必要とされる場所に足を運び、時を過ごすことで、成すべきことを成していると理解しています。

何をしているのかは、本人としての自覚はありません。

 



竹生島へ、龍神様に逢いに行く

海津大崎に龍神様に逢いに行くことを経て、一カ月経たぬうちに、竹生島へ行くこととなりました。

竹生島には、ほぼ隔年で訪れているのですが、今回の経験はとても感動するものでした。

出発前、天気は曇りがちです。琵琶湖上で空、風、水、空気を堪能しながら過ごします。

乗客の方は、船内で過ごす方が多いのですが、わたしとすると、寒くとも、外で自然を感じることをお薦めします。滅多に味わうことができない感覚があります。

わたしは、行きも帰りも船上の外で自然を感じることにしています。

この時に龍神様のエネルギーを感じることになるのです。

 

しばらくすると、竹生島が見えてきます。

が、なんと、竹生島に虹がかかっているではないですか。

パートナーと大喜びです。

はじめてのことで、とても感動しました。

竹生島の龍神

 

この日は、上陸しても、太陽が出たり、曇ったり、雨が降ったりと、目まぐるしく天気が変わります。

 

そして、初めての事なのですが、竹生島神社(都久夫須麻神社)は、神社菅主がお休みとのことでした。

 

神社に足を運ぶと、いつもお札やお守りを広げている場所が閉じられています。人が少なかったせいもあり、人の氣を感じることが少なく訪れることができました。

竹生島から龍神04

一通り、神社境内を周りその場を去ったのですが、黒龍神様をお祀りしている場所の近くで、琵琶湖にまぶしく光が届けられているのを目にし、急いで神社へ戻りました。

竹生島の龍神01

なんとも美しい景色を見せていただきました。

一か所でこれだけの枚数の写真を撮ったのも初めてのような気がします。

表情は、刻々と変わっていきます。

竹生島から龍神03

 

沢山の祝福を受け、感謝の思いと共に島を離れます。
そして、いつものように遠ざかる竹生島を目にしながら、

目に映ったのが、虹。

竹生島から龍神02

 

行きも帰りも虹を掛けてくれるなんて素敵すぎます。

歓びに浸りながら、湖上の龍神様を感じ取ります。

琵琶湖竹生島から龍神01

 

竹生島は、龍神様と出逢えるパワースポットと言われますが、竹生島というより、竹生島への琵琶湖上で味わえる感覚こそがパワースポットだと、いつも思います。

 

龍神様は、天地にその存在を雲や風、雨や虹、様々に自由に変化させ、わたしたちにその存在を感じさせてくれます。

 

龍が見える人は、多くいらっしゃいます。知人の中にも数名おりますが、わたしには見えることはありません。しかし、壮大なエネルギーとしての感覚は確かにあり、言葉のエネルギーとしても伝わってきます。

 

見えることは、ある意味重要な面も持ちますが、見えることが逆に感覚を鈍らせる、固定的な感覚に押し込めてしまうこともあります。

 

今回の竹生島への龍神様の体験は、今、現状のわたしへの大きなエールとして受け取らせていただいております。

 

自身の大きな変換期にこのような祝福を受けられることに大きな喜びを感じ、更なる変化に向けて楽しみが膨らんでいきます。人間的には、きつい状況であっても、タマシイの歓びが沸き上がることがあります。

 

人が生きる力になるのは、このタマシイの歓びが原動力になっていると自身の経験から観じます。

 

タマシイの歓びにつながる生き方をするには、自身の本質の声に従うしかありません。人それぞれにタマシイの意志することは違います。ある人にとっての望みは、ある人の望荷でないかもしれません。比較する必要はありません。自身の心の声を聴くようにすることで、タマシイの歓びにつながっていきます。

 

その声が、他人にとって選択しない道でも、心の声に従うことで光は見えてきます。

 

「自分自身に素直であれ!」

 

龍神様からのメッセージです。

 

竹生島から龍神05

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エッセンシャルアーティストとしての名は、HIDEKI。エッセンシャルアート研究所主宰。

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