白龍護符が宿す浄化のエネルギーとは。
龍神画師・清龍/HIDEKIが顕現の現場から語ります。
白龍が司るもの
龍神には、それぞれに宿るエネルギーの色合いがあります。
金龍が豊かさや実りを、黒龍が力強さや守護を司るとすれば、
白龍が司るのは「清浄」と「浄化」です。
私はこれまで1,000点を超える龍神を顕現してきましたが、
白龍を求めて来られる方には、ある共通点があります。
それは「何かを増やしたい」というよりも、
「今ある滞りを取り除きたい」という願いです。
なぜ「白」なのか
白は本来、色がない状態、つまりすべての色を受け入れる前の状態を表します。
私が白龍を描くとき、意識するのは「足す」ことではなく「引く」ことです。
余分な力み、過去の執着、他人からもらった感情
そうしたものを一枚一枚はがしていくような感覚で筆を運びます。
こんなときに白龍護符が寄り添う
気の流れが滞っていると感じるとき
引っ越し、転職、人間関係の変化など、
環境が大きく動いた後は、
目に見えないエネルギーも乱れやすくなります。
白龍護符は、そうした乱れを整え、
本来の自分の流れを取り戻す助けとなります。
新しいことを始める前の「リセット」として
何か新しい挑戦をする前、まっさらな状態で臨みたいと感じたことはありませんか。
白龍のエネルギーは、そうした「始まりの前の静けさ」を作ってくれます。
場の空気を清めたいとき
自宅や仕事場に、白龍護符を祀られる方も多くいらっしゃいます。
空間そのものの気を整えたいという願いに応えるものです。
白龍と金運龍神護符の違い
以前、金運上昇の護符についてお話ししましたが、
あちらは「お金は循環するエネルギーである」という考えのもと、
流れを生み出し、招き入れることに主眼を置いています。
一方で白龍護符は、その循環の「前段階」
器そのものを清め、整えることに主眼があります。
何かを招く前に、まず受け皿を清らかにしておく。
この順番を大切にされる方に、白龍は特に選ばれています。
白龍護符の顕現について
白龍護符もまた、私が三井寺での展示などを通じて磨いてきた技法と精神性のもとで、
一点一点顕現しています。
既製品として作るのではなく、
その方の状態やタイミングに応じて、
龍神と対話しながら仕上げていく
それが私の護符づくりの根幹です。
ご自身に合う一体を見つけたい方は
色龍神護符のプラン一覧からもご覧いただけます。
清浄のエネルギーを求める方には、
まずは基本となるスタンダードプランからお選びいただくことも多いです。
また、護符だけでなく、
白龍そのものを大きく龍神画として飾りたいという方は、
龍神画のプランページもご参考ください。



