龍神様の依り代|絵師・清龍による神聖空間のための特別制作龍神画

龍神画家 清龍/HIDEKI 白龍 創造の歓び 龍神画
龍神画家 清龍/HIDEKI 白龍 創造の歓び

依り代とは、神霊が宿るための器です。

絵師・清龍/HIDEKIがご提案するこの作品は、龍神画でもなく、護符でもない、龍神様がその作品に宿ることを意図して顕現する、特別な存在です。

スタンダードから天命まで、龍神画シリーズは「龍神様のエネルギーを宿した絵画作品」として制作されます。しかし依り代は次元が異なります。龍神様の依り代となることを、清龍/HIDEKIが龍神様とともに意図し、その感覚を受け取りながら制作する、人の手と龍神様の意志が一体となって生まれる、唯一無二の存在です。

この作品は、すべての方にご依頼をお受けできるものではありません。清龍の感じるところで「ご依頼に応じられない」場合もあります。それは、依り代という存在の本質が、制作する者と依頼する者とのエネルギーの共鳴を必要としているためです。

330,000円〜。素材・サイズ・額装はご相談のうえ決定します。


依り代とは何か

依り代という存在について

日本古来の信仰において、依り代とは神霊が降り宿るための器です。御神木・磐座・御神体など神社に祀られる多くのものが、依り代としての役割を担ってきました。

清龍/HIDEKIが制作する依り代作品は、その絵画版ともいえる存在です。ただし、それは絵画としての美しさや技術を超えたところにあります。龍神様のエネルギーを「表現する」のではなく、龍神様が「宿る」場所として顕現される、この違いが、依り代と他のすべての龍神画との本質的な差です。

龍神様のエネルギーは、精妙であればあるほど、人の世界に変換できる者が少なくなります。清龍/HIDEKIは30年以上にわたり直観を制作の中心に置き、龍神様からのエネルギーを繋ぎ、現すことを一貫して行ってきました。この依り代は、その30年の積み重ねの上にのみ、顕現することができる作品です。


依り代の制作について

清龍の制作姿勢——「現す」ということ

清龍/HIDEKIは、護符を描くとき、龍神画を制作するとき、常に「淡々と行うだけ」と語ります。感情の揺れはなく、自分の思いを込めることもない。

龍神様からのエネルギーを繋ぎ、現すのみ、
その姿勢が30年以上変わらず貫かれています。

依り代の制作においては、この姿勢がさらに深まります。自分という存在を限りなく透明にして、龍神様の意志が器を通じて現れていく過程に、清龍はただ立ち会います。何を描くかは、描き始めるまで分かりません。龍神様が現れる様に、筆が動くがままに従うのみです。

ご依頼に応じられない場合について

この作品は、すべての方にご依頼をお受けできるものではありません。

清龍の感じるところで「ご依頼に応じられない」と判断した場合は、お申し込み時にご連絡差し上げます。これは、依頼する方への評価ではありません。依り代という存在の性質上、制作者と依頼者、そして龍神様の三者のエネルギーが共鳴していることが必要であり、その感覚を清龍が受け取れない場合には、誠実にお断りすることが龍神様への誠意でもあると考えています。

ご理解のうえ、お問い合わせいただけますと幸いです。

素材・サイズ・額装について

依り代作品の素材・サイズ・額装は、すべてご相談のうえ決定します。

飾る空間の用途・大きさ・その場に宿ってほしい龍神様の性質によって、最もふさわしい素材とサイズが異なります。和紙・麻紙・キャンバスなど、その作品にふさわしい素材を清龍が受け取り、ご提案いたします。

なお、依り代作品の詳細な画像はウェブ上では公開しておりません。神的な存在としての依り代の性質を尊重するため、作風については以下に紹介する龍神画作品をご参考としてご覧ください。



依り代が宿る空間について

依り代を迎えるにふさわしい場

依り代作品は、特定の空間に龍神様をお迎えし、その場を神聖な場として整えることを目的としています。以下のような空間にご依頼いただくことが多くあります。

  • 店舗・サロン
    お客様を迎える空間に龍神様の守護と浄化のエネルギーをもたらす
  • 企業・オフィスのエントランス
    組織と場全体を龍神様が守護する、結界としての依り代
  • ギャラリー・アートスペース
    作品が展示される空間そのものを神聖な場として整える
  • 神聖空間・祭壇まわり
    個人の祈りの場・瞑想の場の中心に龍神様の依り代を迎える
  • 寺院・神社・宗教施設
    既存の聖地としての空間に、龍神様の存在を新たに迎える

依り代が与える空間への影響

龍神様の依り代を迎えた空間は、その場を訪れるすべての人に影響を与えます。

「入った瞬間に空気が違う」「この場所にいると心が静まる」「不思議と清々しい気持ちになる」、そのような体験が、依り代を迎えた空間で多く報告されています。それは、龍神様のエネルギーが場そのものに宿り、その場に入る人のエネルギーに静かに働きかけているためです。


制作の流れ

Step 1 お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームより、ご相談ください。以下をお知らせいただけますと、より丁寧なご提案が可能です。

  • お名前(フルネーム)
  • 依り代を迎えたい空間の用途・場所
  • その空間に宿ってほしい龍神様への思い(言葉にならなくてもかまいません)
  • ご希望の時期

Step 2 清龍による感応・ご判断

お問い合わせをいただいた後、清龍がそのエネルギーを感じ取り、ご依頼をお受けできるかどうかをご連絡いたします。お受けできる場合は、素材・サイズ・価格・納期のご提案をいたします。

Step 3 深いヒアリング・ご相談

ご依頼が決まりましたら、飾る空間・その場の歴史・迎えたい龍神様への思いを丁寧にお聞きします。必要に応じてオンラインでのご相談も承ります。

Step 4 制作・顕現

清龍/HIDEKIが心身を整え、龍神様の意志を受け取りながら制作します。納期は作品サイズ・その時の状況によりますが、概ね3ヶ月〜6ヶ月です。制作の過程で経過をご共有することも可能です。

Step 5 奉納・お届け

完成した依り代を丁寧に梱包してお届けします。距離的に可能な場合は、直接お届けさせていただきます。送料はすべて込みです。お届け時に、依り代の迎え方・祀り方・空間との関わり方についての詳しいご案内をお送りします。


価格・納期

項目内容
価格330,000円〜(素材・サイズ・額装または軸装すべて込み・送料無料)
納期概ね3ヶ月〜6ヶ月(作品サイズ・状況による)
素材ご相談のうえ決定(和紙・麻紙・キャンバスなど)
サイズご指定ください(ご相談のうえ最適なサイズをご提案)
額装額装または軸装、ご相談のうえ決定

よくあるご質問

Q. 依り代と龍神画(天命など)の違いは何ですか?
A. 龍神画は「龍神様のエネルギーを宿した絵画作品」として制作されます。依り代は、龍神様がその作品に宿ることを意図して顕現する存在です。絵画としての美しさや技術を超え、神霊の器としての役割をもつ点で、根本的に異なります。

Q. ご依頼に応じられないとはどういうことですか?
A. 清龍がお問い合わせのエネルギーを感じ取り、ご依頼者の方・空間・龍神様との共鳴を受け取れない場合、誠実にお断りすることがあります。依頼する方への評価ではなく、依り代という存在の性質上、すべての方にお受けできるものではないということです。

Q. 個人の自宅・祭壇への依り代はお受けできますか?
A. はい、個人の祈りの場・瞑想の場・祭壇まわりへのご依頼もお受けしています。まずはご相談ください。

Q. 依り代作品の画像を見ることはできますか?
A. 神的な依り代としての性質を尊重し、詳細な画像はウェブ上での公開を控えております。清龍の作風は龍神画ページの作品例をご参考ください。

Q. 法人・企業・宗教法人からのご依頼はできますか?
A. はい、対応しています。法人名義でのご依頼・領収書の発行も承ります。


依り代をお考えの方へ

依り代のご依頼を考えている方に、清龍/HIDEKIより一言お伝えしたいことがあります。

「何かを得たい」「場のエネルギーを変えたい」という目的意識は自然なことです。しかし依り代は、そのような意図を超えたところで龍神様と出会うことで生まれます。

龍神様は、龍神様と共にある生き方、日々の感謝、自分自身を誠実に生きること、真摯に前へ進む姿勢を愛してやみません。依り代を迎える空間とそこにいる人が、そのような在り方に向いているとき、龍神様は最も深くそこに宿ります。

お問い合わせの前に、そのことを少し心に置いていただけますと幸いです。

▶ お問い合わせ・ご相談フォームはこちら


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