2021年11月13日から12月5日にかけて、龍神画家・清龍 HIDEKIは、天台寺門宗総本山・三井寺(滋賀県大津市)の国宝金堂において作品展示を行いました。
三井寺の秋の特別拝観「希望と追善の祈り」
コロナ後の世界に向けて希望と追善を祈願するこの特別な機会に合わせ、金堂内陣という特別な祈りの空間に、約30点の作品が展示されました。
1,200年以上の歴史をもつ聖地の、国宝という最も格の高い建造物の中に、現代の龍神画家の作品が迎えられた
この事実が、清龍 HIDEKIの龍神画の本物性と作品の力を、何よりも雄弁に語っています。
三井寺という場所について
天台寺門宗総本山・三井寺とは
三井寺(正式名称:園城寺)は、天台寺門宗の総本山です。境内には天智・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる霊泉があることから「御井の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるようになりました。国宝・重要文化財は100余点を数える、日本を代表する古刹のひとつです。
滋賀県大津市に位置し、琵琶湖を望む境内には金堂・観音堂・釈迦堂・唐院など多くの堂舎が建ち並びます。西国三十三所霊場の第14番札所としても知られ、全国から参拝者が訪れる祈りの聖地です。
国宝金堂とは
三井寺の金堂は、桃山時代を代表する建築物として国宝に指定されています。檜皮葺き入母屋造りで、深い軒がやや反った美しい外観をもちます。堂内は板敷きで、内陣だけは土間となっており、これは天台宗独特の様式です。本尊を安置する厨子も「附」として国宝に指定されています。
国宝金堂の内陣は原則非公開であり、特別拝観の機会にのみ参拝が許される、三井寺でも最も格の高い空間です。その内陣において、清龍/HIDEKIの作品は展示されました。
展示について
秋の特別拝観「希望と追善の祈り」とは
2021年の三井寺秋の特別拝観は「コロナ後の世界に向けて『希望と追善の祈り』」をテーマに開催されました。新型コロナウイルス感染症の追善と終息、コロナ後の光明を祈願した法要が行われ、参拝者が山内を巡拝し諸堂の仏様と法縁を結ぶ特別な機会として設けられました。特別拝観では金堂内陣の特別拝観・聖徳太子立像荘厳安置・期間限定ご朱印の授与が行われました。
このような深い祈りの文脈のもとで催された特別拝観に合わせ、清龍/HIDEKIの龍神画作品が金堂内に迎えられたことは、単なるアート展示を超えた、祈りと芸術の交わりとも言える出来事でした。
展示概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示期間 | 2021年11月13日(土)〜12月5日(日) |
| 時間 | 8:30〜16:30(16:00受付終了) |
| 会場 | 天台寺門宗総本山 三井寺 国宝金堂 |
| 所在地 | 滋賀県大津市園城寺町246 |
| 展示作品数 | 約30点(新作含む) |
| 観覧 | 無料(三井寺入山料600円が必要) |
| 作家在席 | 主に土日(事前連絡で調整可) |
展示された作品について
今回の展示では、龍神画・ヒーリングアート・スピリチュアルアートなど約30点の作品が国宝金堂内に展示されました。新作を含む作品群は、コロナ禍という時代の祈りと清龍/HIDEKIの龍神様へのつながりが重なる形で、金堂という祈りの空間に並びました。
作品の販売予約も会場にて受け付けており、「作品のエネルギーを直接感じてから選びたい」という訪問者に向けて、清龍/HIDEKIが直接対応しました。





この展示が意味すること
聖地における展示が語るもの
清龍/HIDEKIの龍神画が三井寺国宝金堂に迎えられたことは、作品の力を語るうえで最も重要な事実のひとつです。
一般のアーティストがどれほど優れた作品を制作しても、1,200年以上の歴史をもつ天台寺門宗の総本山において、国宝金堂という場で展示される機会は、容易に得られるものではありません。三井寺という場が持つ祈りと歴史のエネルギーの中に作品が受け入れられたという事実が、清龍 HIDEKIの龍神画の本質的な力の証明となっています。
「龍神画家」としての確かな立ち位置
この展示は、清龍/HIDEKIが「龍神縁起」として龍神護符・龍神画の制作を本格化した時期と重なります。2017年より制作を開始し、月刊ムー・ゆほびか・アネモネなどの専門誌への掲載が続いた2021年、その集大成ともいえる形で三井寺での展示が実現しました。
「描く」のではなく「顕現する」という清龍/HIDEKIの制作姿勢
龍神様からのエネルギーを繋ぎ、現すのみ
が、聖地において認められた出来事として、この展示は今もその意味を放ち続けています。
紅葉の三井寺と龍神画の出会い
三井寺の秋の特別拝観は例年、境内の紅葉が美しい時期に行われます。2021年もその時期に合わせ、紅葉に彩られた国宝金堂という特別な舞台に、龍神画が並びました。
静寂の中に墨の線が走る龍神画と、秋の光の中に燃え立つ三井寺の紅葉
この出会いを目にした方々から、「絵が場と一体になっていた」「龍神様がそこにいるような感覚があった」という言葉が届いています。
清龍 HIDEKI の展示・活動実績
三井寺での展示をはじめ、清龍/HIDEKIはこれまでにさまざまな場所で作品を発表してきました。
主な展示・個展実績
- 2021年 天台寺門宗総本山 三井寺 国宝金堂(滋賀県大津市)秋の特別拝観「希望と追善の祈り」に合わせた展示
- 2021年 びわこ大津館(滋賀県大津市)HIDEKI個展「愛のカタチ展」
- 2022年 東京個展 龍神展・ヒーリングアート展
- その他、神社・寺院・サロン・ギャラリー等での展示多数
メディア掲載実績
- 月刊ムー(学研プラス)2021年10月号掲載
- 月刊ゆほびか(マキノ出版)2020年6月号 インタビュー・作品掲載
- 月刊アネモネ(bio. magazine)2022年10月号掲載
- 人生好転!龍の神様とつながる方法(TJムック)掲載
- その他、複数の専門誌・ムック本に掲載
三井寺展示を経た清龍 HIDEKI の龍神画
三井寺国宝金堂での展示を経た清龍/HIDEKIの龍神画は、聖地のエネルギーとともにある作品として、より多くの方のもとへと届いています。
龍神護符・龍神画のオーダーメイド制作は、現在も受け付けています。聖地において認められた龍神画家の作品を、あなたの空間に迎えてみませんか。
清龍 HIDEKI プロフィール
龍神画家 清龍/HIDEKI(ひでき)。
エッセンシャルアーティストとしての名はHIDEKI。
エッセンシャルアート研究所主宰。
30年以上にわたり絵を描き続け、龍神・宇宙意識・自然をテーマとしたスピリチュアルアートの制作を続けてきました。2017年より龍神護符・龍神画の制作を開始し、これまでに1,000点以上の護符・龍神画を手描きで顕現。絵画教室を主宰し、後進の育成にも力を注いでいます。
直観を制作の中心に置き、「エッセンシャルアート(本質のアート)」という概念のもと、見る人・持つ人が本来の自分と出会うための作品づくりを続けています。
龍神縁起(soraumi.info)主宰。
予約制の常設ギャラリー Gallery72も運営中。




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